飲酒やタバコと加齢臭の関係
現代はストレスの多い時代だと言われており、飲酒や喫煙でストレスを発散している人も少なくありません。
会社の付き合いがあるため、アルコールを控えることが難しい中年男性も多いかもしれませんね。
ただ、アルコールやタバコは活性酸素を生みだし、その過程で加齢臭の原因となる過酸化脂質も作り出してしまいます。
そのため、加齢臭を予防するには、アルコールやタバコはなるべく控えた方がよいでしょう
タバコと活性酸素
タバコにはニコチンが大量に含まれていますが、活性酸素も一緒に入っているため、タバコを吸うだけで多くの活性酸素を取り入れていることになります。
大量の活性酸素を体内に入れることによってビタミンCやビタミンEが壊され、結果加齢臭や体臭がきつくなります。
実際、喫煙している人は非喫煙者より体臭がきついと言われています。
アルコールと加齢臭
ストレスや付き合いでついつい飲み過ぎてしまいがちなアルコール。
しかし、アルコールを飲むことでも活性酸素は発生します。
アルコールは体内に入ると肝臓で分解されますが、その際に活性酸素が発生します。
そのためアルコールを飲みすぎると活性酸素が増加し、加齢臭の原因となるのです。
また、過度の飲酒は加齢臭の原因となる脂肪酸も増やすことになるため、適度な飲酒を心がけることで加齢臭対策になると言われています。
